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動物愛護新聞 アニマリーTime  発行済・公開済 http://www.animarly.jp 不定期発行 近日終了予定
 

次回5月号のトピックス

◎金融教育に関して
◎ちょいと脳トレ 
 
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初日の出


初日の出、皆さまはどちらでご覧になられたでしょうか。
また、朝陽と夕陽どちらがお好きでしょうか。
私自身は迷わず夕陽が好きで、特に逢魔が時が一番好きです。

読んで字の如く、逢魔時は「何やら妖怪、幽霊など怪しいものに出会いそうな時間」、大禍時は「著しく不吉な時間」を表していて、昼間の妖怪が出難い時間から、いよいよ彼らの本領発揮といった時間となることを表すと言われています。逢魔時の風情を描いたものとして、鳥山石燕の『今昔画図続百鬼』があり、夕暮れ時に実体化しようとしている魑魅魍魎を表しています。
昔から他界と現実を繋ぐ時間の境目と伝えられていて、この時刻に魔物や妖怪がうごめき始めて災いが起きると伝えられていました。
しかしながら元来の意味からすれば、和語「まがとき」は、「まがまがしいとき=禍々しい時」のことで、漢語の「魔(マ)」とは無関係な語である。したがって、ここの説明で、漢語の「魔(マ)」と関連している説明は、元来の和語「まがとき」とは無縁の、後世におけるデマの類です。
さらに、「逢=あふ」と「大=おほ」は全く異なる言葉です。
気象現象的説明をすると、
「たそがれ」は、一日のうち日没直後、雲のない西の空に夕焼けの名残りの「赤さ」が残る時間帯で、西の空から夕焼けの名残りの「赤さ」が失われて藍色の空が広がると、「まがとき=禍時」という時間帯に入ります。
和語「おほまがとき=大禍時」とは、和語「まがとき」の時間帯のうち、西の空に深い藍色が広がり、さらに闇が近くなって禍々しさがまさった時間帯のことです。
宮城県名取市那智熊野神社からの夕景
静岡県磐田市愛宕神社からの夕景
 
夕陽が山裾に隠れる際に一瞬だけ輝く時間があります。
めったに見れませんがその瞬間を見ることがなによりも好きです。
その光は、英語でグリーンフラッシュと呼ばれているそうです。
ハワイやグアムではグリーンフラッシュを見たものが幸せになるという言い伝えもある そうです。
 
皆様も運が良ければいつか見られるかもしれません。

 
やくらいガーデン


やくらいガーデンに行ってきました。
今、お花が見ごろとの情報を聞き行ってまいりました。
何度かTV等で放映されていたのは知っていましたが、実際に見るのは初めてでした。
かなり広大なイメージだったのですが・・・。
スケール感や施設の充実度など総合的な感想ですが、岩手県の小岩井農場と似たり寄ったりな感じがしました。
入場料も同じ800円、見るもの見たら帰ります的な感じ。
地方発地方着な感じ。
何かもうひとつな感じ。
中途半端な感じ。
平日だったせいか声掛けスタッフがいるわけでもなく、イベントの案内があるわけでもなく、ありがとうございましたの挨拶すらありませんでした。
いつまでもハコ物営業※こういう施設をつくったので来てください的な営業スタイルのこと。していないで、
利用者の声を丁寧に聞き、客数をいかにして伸ばすかもう少し真剣に考えた方が良いのではないでしょうか。
 
詳細情報:やくらいガーデンHP https://yakurai-garden.com/

 
 

夏詣とは

日本人は大晦日に「年越しの大祓」で一年の罪穢れを祓い清め、
翌日の元日は新しい年に始まりとして、
その年の平穏を願い神社・仏閣に詣でる「初詣」を行います。
その始まりから六ヶ月、
同じく罪穢れを祓い清める「夏越しの大祓」を経て、
過ぎし半年の無事を感謝し来る
半年の更なる平穏を願うべく、
年の半分の節目として、
七月一日以降にも神社・仏閣に詣でます。
この新たな習慣を「夏詣」と称しているそうです。
 
風鈴は もともと何のため?
災厄を運ぶ風から守る音として「魔除け」に

風鐸(ふうたく)は、その音が聞こえる範囲は聖域とされ、災いから守ってくれるものとして、当初はお寺の軒の四隅に吊るされていたのだそう。 平安時代には、貴族が魔除けとして軒先に吊るすようになり、「風鈴」という呼び名はこの頃から使われるようになったと言われています。

風鐸は、強い風が吹くとやや鈍い音でカランカランと鳴る青銅製の器具で、 強い風は流行病や悪い神をも運んでくると考えられていたことから、音によって邪気を祓っていると考えられていました

竹駒にそよぐ風鈴キラキラと

竹駒神社の夏詣 2024/7/19訪問

 
 

仙台ランターンフェスティバル 2024年7月24日訪問
 
今回で2回目となるランターンフェスティバル行ってみました
 
このお祭り、国内では長崎が有名ですが 、長崎新地中華街の人々が街の振興を目的として1987年に開催した春節祭が起源です。 中華門完成1周年を祝して飾られた極彩色の中国提灯(ランタン)が評判となり、平成6年から規模を拡大して「長崎ランタンフェスティバル」として開催されています。
長崎新地中華街だけでなく、浜市や観光通りアーケードなどの市街中心部や湊公園などにもランタンやオブジェが飾られ、冬の夜空を幻想的な光で彩ります。
また、清朝時代のお正月に皇帝・皇后が民衆と一緒に町中に出かけて新しい年を祝う様子をイメージしたパレードも行われます。
 
台湾では、旧暦の「元宵節」※げんしょうせつを祝う「平溪天燈節」がランタンフェスティバルの由来とされていて、 元宵節のお祝いでランタンを飛ばし始めたのが起源とされ、現在では平渓地域全体で1年を通してランタン飛ばしを体験することができます。
また、台湾では世界中から多くの観光客が訪れる台湾最大規模の光の祭典「台湾ランタンフェスティバル」も開催されています。 ベトナムでは、ホイアンでランタン祭りというお盆のような行事があります。 ランタンは縁起の良いものとされており、広場や家の前などに吊るして明るい未来や幸福が訪れるように願ったり、邪気を払う風習があります。
 
日本でも似たような催しとして、灯ろう流しがありますが、国が違うと趣きも全く異なるのが面白いですね。